25歳独身男性会社員のセックスフレンド経験談

私はサラリーマンで営業マンとして、働いています。
技術職に比べたら、女性との関わりが多いのかなと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
私が営業しているクライアントさんが60代を狙いとしているため、まったく会社の外でも同年代の人と出会いはありません。
そのため仕事の関係上、つき合う女の子というよりはセックスフレンドが欲しかったです。
しかし、今の職場ではどうしても不可能のため、セックスフレンドの作り方を考えている時に、インターネットを使用してみようと思い、考えていました。
そして、実際にはセックスフレンドを作る前に女性とお話をする機会を増やしたいためにSNSを始めることにきめました。

まずは、インターネットで『セックスフレンド 作り方』というキーワードで検索して、登録するサイトを見つけました。

SNSの種類としては大手会社がやっている安心できるものを初めて、そこから頑張ろうと思いました。
最初にしたこととしては、自分の自己紹介をしっかりと書き、デフォルトの質問にもしっかりと書き、自分がどういう人間かをしっかりとかきました。
そして、写真をしっかりと自分の顔写真をのせて、不審な人にはならないようになりました。

次に、自分の好きなドラマや映画、趣味などのコミュニティに参入して、話題が共通の人を探していました。
そして、コミュニティ内に50人ほどメッセージを送りました。
これは営業時代に学んだ事で、最初はやはり数をうつことにこだわって、送りました。
その中ではセックスフレンド募集などの人はいないため、しっかりと返事を返ってきた人とちゃんと連絡をとるようにしました。
その結果、最終的には三人ほど毎日連絡をとるようになりました。

一人目は30代主婦の方、二人目は20代の学生の方、三人目は20代後半の会社員の方ととても仲良くなるようになりました。
仲良くなったら後はデートに誘うだけで、自分の趣味が共通のため誘うのは簡単でした。
流れとしてはご飯を食べにいって、映画などのデートをして、最後にホテルに行くという流れでした。
最終的には主婦の方と学生の方と仲良くなり、セックスフレンドになりました。

このようにして、インターネット上のサービスのSNSを利用して、たくさんの方と出会うことができました。
インターネットを使うメリットとしては、たくさんの人と関われますが、ほとんど職場や、自分の知り合いなどとつながることがないので、とても気軽にはじめられることです。

21歳男子大学生のセックスフレンド経験談

僕にはセックスフレンドがいる。
彼女は高校時代からの付き合いだ。
きっかけは、ほんの誤解から始まった。
僕が好きな女の子は実は他にいた。
それでもしつこく友達が「誰だよ」と聞くものだから、ヒントだけ与えることにした。
Wがつく女と答えた。
僕の意図としては、彼女はWの形をした携帯ストラップをしていたことに由来していたつもりだったが、友人は頭文字がWで僕と仲の良い女の子と捉えたらしい。
それで候補に挙がったのが彼女だ。
確かに彼女とは仲が良かったが本命ではなかった。
しかし、友人がその噂を流したおかげでWはだんだんとその気になってしまったのだ。
ある日、Wに 「わたしのことどう思っているの」 と問いつめられた。
どう思っているのかと言われても、どうも思っていない。
困り果てた僕はついに本当のことを一生懸命説明した。
けれども彼女は全くわかってくれなかった。
「どうすんのよ、責任とってよ!」 とわめくばかりだった。
そこでとっさに僕が言った言葉が 「じゃあ、セックスフレンドになろう。
僕と君とはセックスフレンドのほうが相性がいいと思う。
もしかしたら彼女として付き合うよりも長続きするかもしれない」 だった。
今思うと我ながら何てことを言ったんだと驚きしかないが、その言葉になぜか説得されてしまっている彼女にはもっと驚いた。
「わかった、じゃあセックスフレンドになる。
じゃあ、これからしよう」 と言われてしまってはもう逃げも隠れもできない。
「わかった」 と僕も言う他なかった。
あれから4年、彼女とはこれまで付き合ったどの彼女よりも長く続いている。